田んぼの土手の雑草は必要か

私の実家は田んぼもやっています。稲穂が実ってくる時期になると、両親が土手の草刈りに行ってくる としょっちゅう出ていくようになりました。 どうやら他の方の田んぼも同じようにこまめに草刈りをしているようです。 私は田んぼに関しては無知なので調べてみました。

どうやら稲に被害をもたらすカメムシなどの害虫の住みかになってしまうので、小まめに草刈りが必要であるということのようです。なるほど と思うと共に、以前富山に遊びに行った時に、土手すらない田んぼを見たことがあったのを思い出しました。隣の田んぼとの境がはぜ道のようなものではなく、コンクリートブロックで仕切られていました。つまり、草刈りの必要がないということになるのではないでしょうか。

無知な私的考えではあるのですが、もし草の生えた田んぼの土手というものにメリットがないのだとすれば、除草シートなどのようなもので雑草が生えてくるのを根本から抑制してしまえばいいのではないでしょうか。  しかし、自然農法では、あえて雑草を刈らずに虫などの住処を作ることで、自然の食物連鎖を保つことで、無農薬での栽培ができるようになるという理由で土手を除草しないのではということもありますよね。ぜひ実験をしてみたいと思うこの頃です。

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